野島にシギ・チを見に行きました。メダイチドリ6羽、ハマシギ4羽、キアシシギが5羽ほど。その他はぽちぽち。
珍しいところで、コアジサシを2羽見ることが出来ました。野島では、久しぶりです。野島では繁殖せず、栄養補給だけして通過するだけです。
ツバメが巣作り材料を集めていました。
ツバメが巣材の泥を集めています。なんと野島の干潟の泥を番で集めています。しょっぱくないのかな・・・。 


干潟にベタット座り込み休んでいるハマシギ、その後ろでこちらも休んでいるメダイチドリ。

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コアジサシの写真、なんと記録写真であります。
野島では、2年に一回ぐらい見ることがあります。繁殖に必要な人が居ない荒地が無いので、なかなかいつ居てくれません。

こちらは、休憩中のシロチドリ。本日は1羽だけ。

チュウシャクシギであります。かなりの期間、野島て゜栄養補給をしています。この固体は、チュウシャクシギの割には小型です。若鳥かもしれません。カキ殻の色と羽の模様が非常に似ており、保護色で見つけにくいのです。特に曇天の時はなかなか分かりません。

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